『裸のマハ』(はだかのマハ、西 la maja desnuda, 英 the naked maja)は、1819世紀のスペインの巨匠フランシスコ・デ・ゴヤが1797年1800年ごろ、キャンバス上に油彩で制作した絵画である。1800年に宰相マヌエル・デ・ゴドイの収集にあったことが記録されており、1808年にゴドイ邸の資産が押収された際に『着衣のマハ』とともにリストに記載されていた。両作品は1836年以降、マドリードの王立サン・フェルナンド美術アカデミーに寄託展示されていたが、1901年以来、マドリードのプラド美術館に所蔵されている。.